アルキメデスのお気に入り

CG制作 CINEMA4D / Photoshop. 5788 x 4093pix (A3-350dpi相当)

アルキメデスが発見したという体積比率。
同じ直径と高さからなる、円錐、球、円柱は、
円錐を1とした時、球は円錐の2倍。円柱は円錐の3倍になるというもの。

すると・・・

  • 円柱(3)  =  球(2) + 円錐(1)
  • 球(2) =  円錐(1) + 円錐(1)
  • 円柱の半分(1.5) + 球の半分の半分(0.5)  =  球(2)

と、数字を使わずに、
立体だけで単純計算が表現( 体験 )出来ることを描いたCGです。


余談ですが、円錐、球、円柱をCGのようにくっつけたり、
離したりできるブロックと、天秤からなるおもちゃがあったら。

さらにブロックと天秤はBTとかでスマートフォンのアプリとペアリング出来て、アプリには釣り合うブロックの組み合わせがあらかじめ登録されている。そして釣り合ったら、その組み合わせを発見!
全部の組み合わせを見つけるのが遊び・・・
といった、知育玩具とかどうだろうか。

そんなことを想像しながら作ったCGでした。