五芒星と六芒星のカレンダー 地球年用

このカレンダーは地球の1年用です。

カレンダーで使う各図形には升(凹み)があります。
そこにマーク(CGでは玉)を置いたり、取り除いたりして、1年をカウントします。

数字やゼロ(位取り)を知らなくても、単純な規則に従ってマークを移動していくだけで、3600年がカウント出来るというものです。

このカレンダーは、以前作成した3600年(NIBIRU)用カレンダーから地球での1年をカウントする部分を分離し、さらにより分かりやすくしたものです。3600年(NIBIRU)用カレンダーはこちらです

なぜ五芒星と六芒星?

はい。思いつきです。

元は3600年(NIBIRU)用カレンダーにて発想したもので、そちらでは木星と土星の公転周期や合である12や60といった数字があることから、六芒星を使ってみたのでした。

一方、こちらの地球年用では、現在広く使用されているグレゴリオ暦での一年が12ヶ月である事から、六芒星との相性が良いです。
そして更に五芒星を追加すると10を単位とするカウントもしやすくなることから、五芒星と六芒星を組み合わせています。

このカレンダーはちょっと変わっています!

五芒星を使用したことによって、一年365日(閏年366日もカウントします)である事に変わりは無いのですが、ちょっと変わったカレンダーになりました。

このカレンダーでの一年は、12ヶ月である事に変わりはありません。
しかし12ヶ月を通して、一ヶ月は全て30日です。
つまり毎月末日が変動するという事がありません。

また一週間は5日です。
そして一ヶ月は5☓6=30となり6週間です。

これだと「いつ休むんだ!!!」となりますが、5日稼働して、5日休日とすれば良いのです。
それだと「月の半分も生産が止まるだろうが!!!」となりますが、人員を2倍にすれば良いのです。

一ヶ月のシフト例。
Aシフト、5日仕事 → 5日休み → 5日仕事 → 5日仕事 → 5日休み → 5日仕事
Bシフト、5日休み → 5日仕事 → 5日休み → 5日休み → 5日仕事 → 5日休み
これを通年で続けると、AシフトもBシフトも、同じ日数となり、どちらかが損ということにはなりません。

全ての仕事がシフトで動いているワケではないので、上記は一般的な稼働という事になりますが、
このようにシフトしているなら、平日も休日もないので、ショップや観光地は通年でフラットになります。

あるいは、ご夫婦で育児をされている場合などは、昼間は両親が5日毎に入れ替わり、結果的にお子様との時間は増大、しかも長期休暇も不要になります。

これだと5日足りないのでは?

はい。一ヶ月30日で12ヶ月だと、30☓12=360で、5日足りません。
その5日が、カレンダーの一番右端にある、last 5 daysです。
これは基本全休とすればよいのではないでしょうか。
一方、フル稼働が必要な業種では、積極的にリモートワークや自動化を取り入れる方向で、調整していけばよいのではないでしょうか。
なので年初1日から、シフトA側の方は仕事始めになりますね。

では「祝祭日はどうするだん!」
祝祭を廃止する必要はありませんが、休みにする必要もありません。
何しろ年間で、半分以上、185日が休日です。

シフトを基本とすれば、インフラはほぼフル稼働となり、必要労働者数は2倍になります。
するとオフィスなどのシャアリングが進みます。
PCなどの情報機器はデータの保全が必要不可欠なので、より強固で可用性の高い、クラウドシステムへ移行するでしょう。

まー、そんなワケで、歴が変わると世界が結構変わるものなのですね。

カレンダーの使い方(カウントの仕方)

只今作成中につき、近日公開いたします。


CG制作:
CINEMA4D ( モデリング&レンダリング )
Photoshop. 5787 x 3616 pix (A3-長辺 350 dpi相当)