アルキメデスのお気に入り

アルキメデスのお気に入り・基本編

アルキメデスのお気に入り・応用編

想定外の面白さ?

アルキメデスが発見したという体積比率。
同じ直径と高さからなる、円錐、球、円柱は、
円錐を1とした時、球は円錐の2倍。円柱は円錐の3倍になるというもの。

すると・・・

  • 円柱(3)  =  球(2) + 円錐(1)
  • 球(2) =  円錐(1) + 円錐(1)
  • 円柱の半分(1.5) + 球の半分の半分(0.5)  =  球(2)

と、数字を使わずに、
立体だけで単純計算が表現( 体験 )出来ることを描いたCGです。

解説編もどうぞ。

アルキメデスのお気に入り・解説編1アルキメデスのお気に入り・解説編2

CG制作 CINEMA4D / Photoshop. 5788 x 3617pix (A3-350dpi相当)

ブロックと天秤の知育玩具

これでおもちゃを作ったら・・・

その特徴を列記してみます。

  • 円錐、球、円柱のそれぞれが、CGのように、くっつけたり、離したりできる、軽くて安全なブロックがある。
  • ブロックにはそれぞれ適度な重りが入っていて、体感で1:2:3の重さが感じられる。
  • ブロックにはIoTチップが内蔵されている。
  • ブロックには解説編で示したような数字が浮き彫りになっている。
  • 天秤のような形の、左右に台がある玩具がある(実際に重さで傾く精度は不要)。
  • 左右に好きなようにブロックを乗せて[?]ボタンとかを押すと、釣り合うかどうかの判定が光ったりする。
  • 天秤台はスマホとペアリングできる。
  • 天秤台はブロック内蔵のチップを検出して、釣り合いや乗っているブロックが何かが分かる仕様である。
  • 専用のアプリを使うと、ブロックが釣り合う組み合わせ、釣り合わない君合わせが、最初は[?]などでマスクされているものが[発見]で開放されていく。
  • [発見]した数でランクなどが変わる。

もしもこんな玩具で遊ぶとすると、実態のあるブロックを使って、重さやバランスの関係を体感出来る。
ブロックの形に囚われず、重さと形と数の関係がなんとなく体験出来る。

こんな遊びをしてから数年後に、学校で算数や図形を学ぶ時に、ブロックで遊んだ[経験]が[知識]に変化する事を[体験]出来る。

とこんな事も想像しながら造ったCGでした。